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半紙は和紙の一種 {和紙・習字・雑誌}

古く760年(天平宝字4)の『正倉院文書』に初めてこの名がみられるが、この場合はただ半分に切った紙をさしたと思われ、半紙が和紙の一種として通用するようになったのは、室町時代以後である。 延紙(のべがみ)(小形の杉原紙)を半分に切って使ったことから半紙といったが、江戸時代には最初からこの半紙の大きさで..
update:2009年12月15日
【ことわざ散歩】
怒りは敵と思え

漬物床(つけものどこ)、漬床(つけどこ)とは

糠、麹、味噌などを利用し、野菜などの材料の味に、発酵を利用した独特の旨味と香りを加えた漬物を作るためのものである。交通の便が悪かった山間部などでは、冬に入ると新鮮な野菜を入手することが困難になるため、保存法の一つとして手持ちの野菜を漬物に加工することが多かった。桶や壺、バットなどに詰めるのが普通..
update:2009年08月21日